葬儀のあとも、葬儀社は頼られている
66.2%
葬儀のあと、葬儀社に期待することで最多。「葬儀後に必要な手続きの一覧案内」。
77.9%
「葬儀後も継続して相談できる葬儀社があれば安心できる」に、とても・やや思うと回答。
出典:株式会社NEXER・ハタオ葬儀社の共同調査(喪主または葬儀を執り行った経験のある全国の男女195名、2026年4月、インターネット調査)
Flow
しくみ
- 01 葬儀の日、担当の方が QR コードを見せる。
- 02 ご遺族が LINE で、亡くなった日を入力。
- 03 期限の近い順に、貴社の名前で案内が届く。
- 04 四十九日・法要・相続の時期に、貴社のご案内へ。
ご遺族の返信は、貴社のご担当者様へ。私どもは裏側の仕組みだけを受け持ちます。
Sample
届く案内の例
「〇〇葬祭」様の名前で届く場合の見本。文面は例です。案内は期限と窓口まで。相続や税の相談には立ち入りません。
当日
〇〇葬祭
まず、ここ数日のうちに
死亡届は、私どもからお出ししました。
火葬許可証(埋葬許可証)は納骨で使います。大切に保管してください。
健康保険証・資格確認書は返却が必要です。窓口は加入している保険で異なります。
3日後
〇〇葬祭
年金と世帯主の届け出
年金を受けていた方は、受給権者死亡届が必要です。期限は厚生年金が10日、国民年金が14日以内。窓口は年金事務所。日本年金機構にマイナンバーが収録されていれば、原則不要です。
世帯主が亡くなり、世帯に2人以上が残る場合は、14日以内に世帯主の変更を。窓口は市区町村の役所。
1週間後
〇〇葬祭
銀行口座のこと
口座は、銀行に連絡すると取引が止まります。公共料金などの引き落とし口座でないか、先にご確認を。
名義変更・解約の手順と書類は銀行ごとに異なります。各銀行の窓口へ。
1か月後
〇〇葬祭
相続放棄の期限
相続の放棄は、相続の開始を知ったときから3か月以内。亡くなった方の最後の住所地の家庭裁判所に申し立てます。
期限の前に、ご家族で話し合っておくことをおすすめします。
40日後
〇〇葬祭
四十九日・納骨のご準備
四十九日の法要と納骨の日取りを決める時期です。
お寺・会場・お料理のご相談も承ります。このトークにご返信ください。
3か月後
〇〇葬祭
税の申告の期限
準確定申告(亡くなった方に申告が必要な所得があった場合)は、相続の開始を知った日の翌日から4か月以内。
相続税の申告(遺産が基礎控除額を超える場合)は、亡くなったことを知った日の翌日から10か月以内。窓口は亡くなった方の住所地の税務署。
Plan
料金
1件 800円(税別)
LINE に登録したご遺族1人につき
- 月の上限
- 1万5,000円
- 初期費用
- なし
- 先行導入の5社様
- 3か月無料
お問い合わせ
15分ほど、葬儀後のご遺族への案内の今を聞かせてください。